November 13, 2012

冬です。乾燥です。


今週どんどん寒くなるって噂ですね。

最近、乾燥が半端ないです!

加湿器フル稼働でなんならちょっとウルサイです。

こうなってくると、顔、体だけでなく、

髪のパサつきや絡まりも半端ないです。

アフタートリートメント
(洗い流さないトリートメント)

付けて、乾燥対策しなければですよ。

最近は付けてる人も

多くなってきたと思います。

今はドラッグストアなどでもすごい種類ありますよね。

お店でも売ってるんです。

あんまり目立ってないですけど。

アフタートリートメントは、毛髪を補修し持続させ、

直射日光やドライヤーの熱などから髪を保護してくれる働きがあります。

乳液タイプ、スプレータイプ、オイルタイプ…

ホントにいろんな種類がありますが、今日はそれを

少し紹介します。

シェルパ

http://www.arimino.co.jp/products/sherpa/home/


ケアトリコ

http://www.arimino.co.jp/products/caretrico/home_damage/




ルネフルトレール

http://www.rene-furterer.jp

ヘッドスパに使用しているブランドのアフタートリートメント。


それぞれ、サラサラ感、しっとり感、ハリやコシを出してくれるもの

色々ありますが、気になる方はいつでも相談してくださ〜い



休み明け

今回のお花。











November 10, 2012

読書の秋と文明の利器。




電子書籍が好きになれません。


最近はkindleやiPadなどのタブレット端末で読みたい本、気になる本を簡単に検索したり購入したりできる時代になりましたね。
すごく便利だと思うし、利用する人が多いのも頷ける。

しかし、僕はどうもこの電子書籍というものがあまり好きではない。


そもそも本を頻繁に読むのか、と訊かれたら読まない方の人だ。
漫画も本当に好きなモノしか読まないし、小説なんてほぼ読まない。
読むのは好きなミュージシャンや芸人さんのエッセイばかりだし。

そんな僕ですが、いざ読むとなると電子書籍は嫌なんです。
なんていうか、こう、すごく味気ない感じがするんです。


何がそんなに違うかって。


「ページをめくる」っていう行為の有無があるじゃないですか。
文字に対するビジュアル的な差はなくても、この行為があるかないかだけですごく違う気がするんですよ、読書って。
電子書籍にしても指でシュッってやるんでしょうけど、何か違うんですよねぇ。


あと、一冊の本の途中で「この本をいま現在これだけ読んだ/残りはこれだけ」っていうのが目に見えるのも書籍ならではですね。


ある程度で区切りをつけて「栞を挟む」っていうのもちょっとした趣があるじゃないですか。
次はここからだな、ってまた読み始める時にそのページを開くワクワク感があって良いと思うんです。


電子書籍にはそれがないじゃないですか。
何て言うかページの感覚がないとでも言いますか。
「画面に表示されているそのページが全て」
みないな気がしてどうも味気ない。






何なんでしょうね、このこだわり。
ページに関しての執拗なこだわり。

そもそもろくに読書もしない人間がこんなことを偉そうに言うなって感じですよね。
自分で書いててそう思うんだから、これを読んでるみなさまの気持ちなんてもう想像するのも恐ろしい。


全ての読書家のみなさま、ならびに電子書籍関係者のみなさまには、たかが若造の戯れ言と思って流していただきたい。




秋の夜長に読書でもしようかと思ってAmazonさんで本を探してたはずが、気がつくとなぜかこんなことを書いていました。

にしでした。